ペットの仕事(業務委託)

犬の散歩代行シッターの求人

飼い主の代わりに犬を散歩させる仕事を、業務委託で受けるシッターを募集しています。料金、時間、エリアは自分で決め、各予約の最大90%を受け取れます。

Petmeアプリを入手第一種動物取扱業(保管)の登録が必要です
最大90%
各予約からシッターが受け取る割合
業務委託
シフトも最低時間もありません
プロテクションプラン
対象となる動物病院の費用を補助
登録が必要
第一種動物取扱業(保管)

料金

散歩代行の料金の目安

料金はシッターが自分で決めます。参考として、地域メディアのローカログが世田谷区の散歩代行を調べた結果です。

サービス相場の一例補足
犬の散歩代行30分 1,500円〜4,800円程度世田谷区の例(ローカログ調べ)。犬のサイズで差があります

仕組み

料金、時間、エリアは自分で決める

受けるエリア、空いている曜日と時間帯、受ける犬のサイズをプロフィールに書いておきます。届いた依頼は内容を見てから、受けるか断るかを自分で決めます。

料金はシッターが自分で決め、1回の長さや犬のサイズで変えられます。同じ犬を毎週担当する定期の依頼も、単発の依頼も受けられます。

各予約の最大90%を受け取れます。支払いはアプリ経由なので、玄関先で集金する必要はありません。

登録

第一種動物取扱業(保管)の登録が必要です

お金を受け取って犬の散歩代行をするには、動物愛護管理法にもとづく第一種動物取扱業(保管)の登録が必要です。さいたま市も、飼い主の代わりに犬の散歩をすることを保管の例に挙げています。

申請先は事業所の所在地を管轄する自治体で、東京23区なら東京都、政令指定都市ならその市です。登録は事業所ごとで、5年ごとに更新します。登録には動物取扱責任者を置く必要があり、実務経験に加えて、所定の学校の卒業か資格試験の合格などの要件があります。

登録を受けずに営業すると、100万円以下の罰金の対象になります。各都市のページに、その都市の公式の申請ページを載せています。

信頼

初めての飼い主が頼みやすい理由

Petmeのシッターは、本人確認と身元確認を済ませてから依頼を受けます。家の鍵を預ける飼い主にとって、知らない人に頼む不安を減らす仕組みです。

Petmeプロテクションプランは、サービス中に生じた、対象となる動物病院の費用を、規約に沿って補助できます。

散歩のたびに写真と短いメモを送ると、飼い主は留守中の様子がわかります。

募集中の都市

都市を選ぶと、その都市の対応エリアと登録の申請先を確認できます。

よくある質問

犬の散歩代行を始める前によく聞かれることです。

日本で犬の散歩代行をするのに資格はいりますか?
はい、お金を受け取って散歩代行をするには、第一種動物取扱業(保管)の登録が必要です。申請先は事業所の所在地を管轄する自治体(都道府県や政令指定都市など)で、登録は事業所ごとに受け、5年ごとに更新します。登録には動物取扱責任者を置く必要があり、実務経験に加えて、所定の学校の卒業か資格試験の合格などの要件があります。
アルバイトとは何が違いますか?
Petmeのシッターは雇用ではなく、業務委託で依頼を受けます。シフトや時給はなく、料金も受ける件数も自分で決め、各予約の最大90%を受け取ります。そのため、第一種動物取扱業の登録もシッター自身が受けます。
未経験でも犬の散歩代行になれますか?
ペットの仕事の経験がまったくない場合、すぐに始めるのは難しいです。第一種動物取扱業の登録に必要な動物取扱責任者には、実務経験などの要件があるためです。まずは事業所を置く自治体のページで、自分が要件を満たすか確認してください。
散歩代行の料金の相場はいくらですか?
地域メディアのローカログが世田谷区の散歩代行を調べたところ、30分で1,500円から4,800円程度で、犬のサイズによって差がありました。Petmeでは料金をシッター自身が決め、各予約の最大90%を受け取ります。お住まいの地域の料金は、近くのサービスの料金も参考に決めてください。
犬の散歩代行は副業としてできますか?
できます。業務委託なのでシフトや最低時間はなく、空いている曜日と時間帯だけ依頼を受けられます。ただし副業でも、お金を受け取って散歩代行をするなら第一種動物取扱業の登録が必要です。
登録しないで仕事をするとどうなりますか?
第一種動物取扱業の登録を受けずに営業すると、動物愛護管理法により100万円以下の罰金の対象になります。業務委託やアプリ経由の依頼であっても、登録が不要になるわけではありません。登録を済ませてから依頼を受けてください。