ペットの仕事(業務委託)
キャットシッターの求人
飼い主の留守中に猫のいる家を訪ねてお世話をする仕事を、業務委託で受けるシッターを募集しています。料金、時間、エリアは自分で決め、各予約の最大90%を受け取れます。
最大90%
各予約からシッターが受け取る割合
業務委託
シフトも最低時間もありません
プロテクションプラン
対象となる動物病院の費用を補助
登録が必要
第一種動物取扱業(保管)
仕組み
料金、時間、エリアは自分で決める
猫は自宅に残り、シッターが訪ねてごはんと水を用意し、トイレを掃除し、様子を確認します。受けるエリアと時間帯、投薬などを受けるかどうかは、プロフィールに設定しておけます。
料金はシッターが自分で決め、1回の訪問時間や猫の数で変えられます。1週間の旅行なら、毎日1回の訪問で7回分の予約になります。
各予約の最大90%を受け取れます。支払いはアプリ経由なので、自分で集金する必要はありません。
登録
第一種動物取扱業(保管)の登録が必要です
お金を受け取って猫などペットのシッターをするには、動物愛護管理法にもとづく第一種動物取扱業(保管)の登録が必要です。環境省も、ペットのシッターを保管の例に挙げています。
申請先は事業所の所在地を管轄する自治体で、東京23区なら東京都、政令指定都市ならその市です。登録は事業所ごとで、5年ごとに更新します。登録には動物取扱責任者を置く必要があり、実務経験に加えて、所定の学校の卒業か資格試験の合格などの要件があります。
登録を受けずに営業すると、100万円以下の罰金の対象になります。各都市のページに、その都市の公式の申請ページを載せています。
信頼
初めての飼い主が頼みやすい理由
Petmeのシッターは、本人確認と身元確認を済ませてから依頼を受けます。家の鍵を預ける飼い主にとって、知らない人に頼む不安を減らす仕組みです。
Petmeプロテクションプランは、サービス中に生じた、対象となる動物病院の費用を、規約に沿って補助できます。
訪問のたびに写真と短いメモを送ると、飼い主は留守中の猫の様子がわかります。
よくある質問
キャットシッターを始める前によく聞かれることです。
日本でキャットシッターをするのに資格はいりますか?
はい、お金を受け取って猫の訪問をするには、第一種動物取扱業(保管)の登録が必要です。申請先は事業所の所在地を管轄する自治体(都道府県や政令指定都市など)で、登録は事業所ごとに受け、5年ごとに更新します。登録には動物取扱責任者を置く必要があり、実務経験に加えて、所定の学校の卒業か資格試験の合格などの要件があります。
アルバイトとは何が違いますか?
Petmeのシッターは雇用ではなく、業務委託で依頼を受けます。シフトや時給はなく、料金も受ける件数も自分で決め、各予約の最大90%を受け取ります。そのため、第一種動物取扱業の登録もシッター自身が受けます。
未経験でもキャットシッターになれますか?
ペットの仕事の経験がまったくない場合、すぐに始めるのは難しいです。第一種動物取扱業の登録に必要な動物取扱責任者には、実務経験などの要件があるためです。まずは事業所を置く自治体のページで、自分が要件を満たすか確認してください。
キャットシッターの料金は誰が決めますか?
料金はシッター自身が決めます。1回の訪問時間や猫の数、投薬の有無などに合わせて設定でき、各予約の最大90%を受け取ります。支払いはPetmeのアプリ経由なので、自分で集金する必要はありません。
キャットシッターは副業としてできますか?
できます。業務委託なのでシフトや最低時間はなく、空いている曜日と時間帯だけ依頼を受けられます。ただし副業でも、お金を受け取って猫の訪問をするなら第一種動物取扱業の登録が必要です。
登録しないで仕事をするとどうなりますか?
第一種動物取扱業の登録を受けずに営業すると、動物愛護管理法により100万円以下の罰金の対象になります。業務委託やアプリ経由の依頼であっても、登録が不要になるわけではありません。登録を済ませてから依頼を受けてください。